1. ジュニア用レンタルクラブを借りて
練習場が近くにあるなら、そこに行って一度振らせてみると良いです。
打席は2階、3階で十分です、他に迷惑がかかるかもしれないのと、上の階は結構空いているので。
ジュニア用クラブはレンタルで借りられると思います。
無い場合、レディース用のピッチングでも良いです。
最初、空振りするかもしれませんが、何度か打つと空振りしなくなり、一発でも遠くに飛ばせるととても喜ぶと思います。
その内ドライバーも打ってみたくなり、それこそ一発芯にあたる感触を得ると、夢中になります。
私の経験ですが、都心でも地方でも平均すると1発10円から15円、神宮球場の横にあったドライビングレンジの1発は28円でした。ここが一番高かったと思います。
田舎に行けば行くほど安いかと言うとそうでもなく、ボールが安くても、打席料が¥500とか結果的に2000円から2500円で150~200発打つ感じです。
私の経験上ですが、最初にグリップをしっかりと教わった方が良いです。
このグリップの握り方を間違えて振ってある程度振れる様になっても後で変える必要があります。
必ずこの壁にぶち当たるので、グリップはとても重要なので、必ずしっかりした練習場に居るティーチングプロかシングルプレーヤーの方に教わってください。

2. ジュニアゴルフを練習場で習う
ゴルフ練習場の事を「ドライビングレンジ」と呼びます。近所の練習場には必ずティーチングプロか練習生等がいて、1時間単位の価格で教えてくれます。
平均すると¥2000~¥6000です。
ちょっと高いと思うかもしれませんが、練習場の中にはティーチングプロの練習を受けると、打席料、ボール代がこの中に含まれている事もあるので、ボール代を気にする事無く振る事ができます。
ジュニアゴルフ練習価格が別に設定されている練習場もあるので、近くの練習場のサイトを確認された方が良いです。

定額のジュニアゴルフ、レッスンコースがある様なら、それも良いと思います。
私の感想ですが、学校から戻って来てテレビ、スマホ、スマホゲーム等をやって時間を潰すより、外に行って体を動かす事はとても良いと感じました。
また、子供のころにゴルフをさせるととても覚えるのが早く、1~2か月でちゃんと打てるようになります
。独学の大人よりフォームも綺麗に振れる様になります。
低学年の頃からレッスンさせる場合、塾と併用しても良いと思います。
高学年になると受験もあったりしますが、息抜きにはとても良いのと、ゴルフ練習場には大人が沢山います。
その為、ちょっと目を離しても誰かが気にかけてくれてたり、話しかけてくれたりと目が届いているのが安心でした。また、大人とのコミニュケーションの取り方を早く習得出来ました。
挨拶や礼儀と言ったことはゴルフではとても重要な為教えると言うより必然的に覚えると思います。
3. ジュニアゴルフ何歳から始める?
殆どのプロ達は、3歳や4歳、遅くとも7歳ぐらいからジュニアゴルフを始めていますが、高学年からでも中学、高校からでもプロを目指すのは遅くありません。
ウチの子供がゴルフを始めたきっかけは、名前は書けませんが、2024年現在トッププロゴルフ選手の親の方から言われました。
その方の助言から始めたのですが、身長や筋肉量が変わるとフォームも振り方も変わるので、良くテレビで取り上げたりする天才ジュニアゴルファーと言う子たちの殆んどが小学生です。
小学生で世界一になった。それはそれで良い事なので別段ケチをつける事もしませんのでその上で見て頂ければお思いますが、中学2~3、高校2~3で急激に身体が変化する成長期があり、その時に急激に上達したりすることは、他のスポーツでも多いと思います。ご自身の子供の成長期の過程がどの程度進んでいるのか見ながらやらせないと、変に他の子との差を気にしたりしてはいけないと考えます。
しかし、やっぱり上手くなってほしいと言うのが親の常。だから、親がゴルフをやった事が無くても一緒に考えながらするのも良いのかもしれませんね。
4. ゴルフを始めるきっかけ余談
うちの場合、北海道に実家がある為、保育所の時から毎年2回実家に行ってました。
冬はもちろんスキーですが、夏は「パークゴルフ」と言う北海道では知らない人がいないほど流行っているスポーツがあり、それを4歳頃からさせていました。
ほぼパターゴルフですので、大人と対決しても子供が勝つ事もあり、誰でもゴルフを楽しめると思います。
小学校5年生の頃もパークゴルフをやってましたが段々力がついて来て、たまたまゴルフ練習場に連れて行き、クラブを持たせて振らせました。
パークゴルフのおかげか、空振りする事無くボールを当てる事ができ、これならと翌日ゴルフ場へ行きラウンドした所、そこから「面白い」となって始めましたが、実は保育所の頃からサッカーをメインにやっていたのですが、チームで中々試合に出してもらえなかった日が続き先ほどのプロ選手の親に進められ始めたと言うのがきっかけで、その時言われたのが、ゴルフは自分で登録すれば直ぐに試合に出れるから、選ばれないで選ぶスポーツと言われそこからゴルフ業界の奥の深さを知る事になりました。
