ティーショットあるある

ティーグランドまで戻って打ち直し。又は、2打罰でセカンドショットは、4打目から。
ジュニアゴルフ大会では「フォアキャディ」(コースの前の方でボールの落下地点をチェックするキャディ)がいない為、ボールを見失ってしまった場合、再度、3打目からティーショットに戻って打つのがルールです。
しかし、時間の都合で戻らずセカンドショットをフェアウェーのエッジから2クラブレングス以内、4打から進めると言うのもあります。これは良く見かける前進4打です。
ジュニア大会では、良く走って戻る子が大会に一人二人ぐらいいます。

外して打つと2打罰。
クラブの改良と同じ行為なのでルール違反です。おじさんプレーヤーにとても多いのですが、ジュニアでやっている子とても多いです。
親の影響ですね。

2打罰です。
グリーの周りの「エッジ」と呼ばれる色の違う場所は「フェアウェイ」です。

外して打つと2打罰
これもクラブの改良とみなされます。

置いた方も打った方も、両者2打罰です。
クラブを使ったボール進行方向の変更とみなされます。

2打罰です。
方向の指示とみなされます。ヘッドカバーを後ろに置いても、スウィングの起動確認、方向確認をしているとされます。

こんな時は?

2打罰です。
コース内でロスト以外でのボール交換は出来ません。

2打罰です。
バンカーと同じです。何故、バンカーやウォーターハザードで砂や水に触れてはいけないのか?
砂や水に触れる事でボールの位置がズレて打ちやすくする事が出来ます。また、足でいじったりしても同様です。